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直葬(火葬式)とは?
直葬(火葬式)の意味

一言で言えば、火葬だけを行うお葬式です。これまで葬儀とかお葬式と言えば、通夜と告別式を行いその後火葬を行いましたが、直葬(火葬式)では2日間の宗教儀式を省略し、最後の火葬だけを行うということになります。
直葬(火葬式)と宗教

お葬式といえばお坊さんの読経や戒名がつきものでしたが、この点についても、遺族の自由です。通夜や告別式の読経はできませんが、僧侶など聖職者にきていただいて、かんたんに火葬炉前でお経をやお祈りをしていただくことができます。もちろんその際に戒名を用意することもできます。
必要ないという方とやっぱり必要という方は、大雑把に言って6対4ぐらいの割合ではないでしょうか。
直葬(火葬式)と法律

直葬(火葬式)というのは法律的観点から言えば何の問題もありません。お葬式に関して法律(と条例)で定められている事は、「死亡の届出」と「火葬」のみは義務付けておりますが、そのほかのことは規制がないのです。
ただし、埋葬に関しては法的な規制があります。また、散骨についても社会的なルールがあり、それを逸脱することは自制する必要があります。




















